2013年3月17日日曜日

なんとなしのひとり旅 ~其の2~

大親友MIUMIUとの楽しい時間はあっと言う間に過ぎ、2日目の朝は彼女を空港までお見送り。


初日やたら見掛けたDUNKIN' DONUTSのお店だが、Boston空港には巨大なコーヒーが。後で調べてみたところBoston近郊が発祥の地で、私の印象ではスタバの数よりも多いと思われる。


空港から街へはボートを利用してみる事に。


乗船時間僅か10分程で$13も取られてしまったが何事も経験、経験。


古い街並みに同化しようとしているセブンイレブンの看板。


歴史ある高級住宅地Beacon Hill のAcorn Street。


チャイナタウン版マクドナルド。


3、4泊目候補のホステル施設内を見学させて貰ったところ、最近改装したばかりなのかとても清潔。宿泊中のホテルから徒歩5分位で移動も楽だし、この立地で一泊朝食付きが$49(最安価$44の部屋は満室)は悩む余地無しで決定。

2013年3月16日土曜日

なんとなしのひとり旅 ~其の1~

昨年末日本に帰郷する際、乗る予定だったフライトがオーバーブッキングの為に席を譲る人を募るとの場内アナウンス。志願者には次のフライトへの変更と$600 分の航空引換券をくれると言うので“ハイハイ”と名乗りを上げた私。空港近くにホテルを用意してくれると言われたけど、自分の家に帰ると言ったら更に$100 分の航空引換券!その日が誕生日だった私にとって最高のプレゼントとなる。

で、この度その引換券を利用して、前々から行きたかったBoston とChicago へのひとり旅。引換券$700分の予算内で抑えるとなると目的地への直行便は高くて無理な為、第一目的地のBoston へはMinneapolis 経由の“Red Eye” と呼ばれる深夜便で飛ぶ事に。


Minneapolis空港で飛行機を降り、行き成り圧倒されしは整然と並ぶiPad の数。


乗り継ぎ機ゲートへの移動中に見かけたスヌーピー像。後日調べたところ、作者が地元St Paul 出身との事。


乗り継いだ飛行機で約4時間、いよいよBoston が見えてきたぞ~。

 
ひとり旅とは謳ったものの、実は大親友MIUMIU が初日は参加してくれる事になり、空港で合流してBoston 名物“T”に乗って街へと向かう。
 

初めの2泊は得意のGroupon で見付けたこのホテル。

 
ホテルで少しくつろいだ後、遅めの昼食に向かったのは米国で実存する最古のレストラン。勿論、New England 地方名物のクラムチャウダーを食すのが第一目的だったが、お腹が空き過ぎていた私は証拠写真をシッカリ撮り忘れる。
 

生ガキと貝の盛り合せもあっという間に平らげ、最後に運ばれて来たムール貝の酒蒸しだけが写真に納まる。


暗くなり始め雪もチラつく街を少しだけぶらつき、最後はBoston Cream Pie を求めて辿り着いたデザート専門店Finale。あれもこれも気になって一つに決められない我々にはもってこいのサンプラー。因みに、画面左手前がBoston Cream Pie。どれもこれも大変美味しゅう御座いました。

2012年12月12日水曜日

Chris Isaak ???


今年もあっという間に師走を向かえ、巷はホリデーのデコレーションで賑わしいですね。ダウンタウンのLA Live というエンターテーメント広場には今年もスケートリンクがオープンし、中央にはクリスマスツリーを模した大きなイルミネーション。個人的には昨年のよりも今年の飾付けの方が好き。


この日LA Live を訪れた目的はClub Nokia でのChris Isaak のライブ。 特にファンという訳でもなかった数年前“お付き合い”でコンサートに行ったところこれがなかなかのパフォーマンスで、以来“隠れ”ファンに。(何で隠れているのか?)


今回はケチって安いチケットを購入した為、開場30分前から列に並んでの場所取りだったが、甲斐あって立ち見の中では一番良い位置をゲット。そこからはPA機材やオペレーターの動きが丸見えで、自分はその昔PAエンジニアになりたくて専門学校にまで通った時代があった事を回想。


私のブログを読んで下さっている方々にはChris Isaak って誰?って言われそうな気もするが、このビデオで演奏している曲を聴けば分かるかも?

2012年11月29日木曜日

自分へのギフト


 
ふと気付けば11月も残り2日を切り、今月はブログにアップするほどの事も無いまま終わってしまうところだったが、昨日、自分へのチョット早めの誕生日プレゼントの名目でラップトップをゲットしたのでひけらかせて頂く。


前々から欲しかったにも拘らず長らく迷っていた理由の一つは、タブレットとラップトップのどちらにするかと言う事だったが、最近でたWindows8 に対応する為なのかラップトップなのにタブレットの様にタッチスクリーンという機種が増え始めて私の購入意欲が高まった。ASUSの超軽量11.6インチも捨てがたかったがCD/DVDプレーヤー無しが玉に瑕で、最終的にTOSHIBAの14インチを購入。Windows8は触った事が無かったので心配だったが思ったより分かり易く、裏画面的存在でWindows7と同じスクリーンにもスイッチ可能だし、何よりもタッチスクリーンがサクサク動くのが最高。購入2日目現在、大満足なり。

2012年10月29日月曜日

Apple Butter


週末、林檎農園でつい調子に乗って林檎を大量に買って来てしまったが、我が家に戻ると冷蔵庫の奥からスーパーのセールで買った事を忘れていた林檎がこれまた大量に出て来た。まだ悪くはなっていない様なので、賞味期限延長を目的でアップルバター作りに初挑戦。日本では余り馴染みの無い呼び方だが、要は林檎ジャムの事で材料にバターを使う訳ではない。


材料は勿論林檎、水、林檎酢、砂糖、塩、シナモン、クローブ、オールスパイス、そしてレモン。滅多に料理をしない私の家に全ての材料が揃っているとは超ラッキー!トントン拍子に調理開始。


林檎を刻んで、煮て、漉して、もう一度煮て。完成までに3時間位費やしたが、甲斐有ってごく旨!また作ろ~っと。

2012年10月28日日曜日

林檎狩り


このところのロサンゼルスは秋とは思えぬ暑さだが、それでも山あいに行けば林檎がすっかり盛りを向かえ観光客で賑わっている。今回2度目のOak Glen という町には何件もの林檎農園が有り、林檎狩りは勿論、バーベキューやイベント等で各々客寄せに熱が入る。

林檎狩りと並んで人気は、昔ながらの手法にて自分で絞るアップルサイダー。その手順は以下の通り。

なるべく傷みの少ない林檎を選び冷水で洗う。
洗った林檎を次々と粉砕機にかけて行く。
細かく砕いた林檎に圧力を掛けると樽の隙間から果汁が流れ出てくる。

一般的に市販のアップルジュースは日持ちさせる為に殺菌消毒されているが、無調整のアップルサイダーは時間が経つに連れドンドン発酵していく。


農園内に漂うバーベキューの香りに負け、食事休憩。


ダイニングホールでは、一家がカントリーミュージックの生演奏。


勿論、デザートはアップルパイ。


直売所では様々な品種の林檎が試食できて楽しいが、売り物は観光地価格なのが残念である。

2012年10月23日火曜日

ひよこ豆


ひよこ豆、またの名をガルバンソはインド、中近東料理には欠かせない食材で、一般的には乾燥品や水煮の缶詰となって売られている。


数ヶ月前、エスニック系のスーパー・マーケットでサヤに入ったままの新鮮なひよこ豆を見掛けたので試しに一掴み買って塩ゆでして食べてみたところ、枝豆に似た味で甘みが有りなかなか美味しかった。そこで、今度は調子に乗って袋いっぱい買って来たが、いざ調理する段になったらサヤを剥くのが大仕事。数十分掛けて剥き終わってみたら、豆は小さなザルの三分の一にも満たずガックリ。これからは、やっぱり缶詰にしよう。

2012年10月15日月曜日

The 42nd Art & Pumpkin Festival


祝・祭日絡みの連休でも無いこの週末に遠路遥々Half Moon Bay まで行った理由は、40年以上続いているArt & Pumpkin Festival が開催されていた為。町を挙げてのお祭りは土日の2日間メインストリートを約1.2km に渡り歩行者天国とし、仮装パレードや様々なコンテスト等で盛り上がる。


これは今年の重量コンテストで優勝した1775ポンド(約805kg)の巨大カボチャ。


参加27年目を迎えた人気のカボチャ彫刻アーティスト“Farmer Mike” の実演。


250件も立ち並ぶブースでは、様々なアーティストが作品を展示販売。


柄に仙人の顔の様な彫刻が施されたアートな箒は使うのが勿体無い。


癒しキャラ系フェルト細工は見ていると優しい気持ちにさせてくれる。


ユーモラスなこの関取石鹸は表情から予想して日本人の作品では無いと思われる。

2012年10月14日日曜日

Half Moon Bay SB


この週末はロサンゼルスから車で5時間半ほど北上しもう少しでサンフランシスコ、という所に位置するHalf Moon Bay 州立海岸でのキャンピング。心配していた雨にも見舞われず、絶好のビーチ日和。


キャンプ場目前のビーチではサーフィンをする人々。ここから数キロ北には有名サーフ・ポイント“Mavericks” がある。


海岸沿いに続くサイクリングコース。


丘の上からの眺めは最高。潮を吹く鯨だって見られちゃう。

2012年10月12日金曜日

バクラヴァ


中近東系レストランの定番デザート“Baklava”は、ミルフィーユの様に何層にも重ねられたパイ生地の間にピスタチオなどのナッツを挟んで焼きシロップをかけたモノが一般的。しかし、国や地域によって作り方や材料が微妙に異なる様で、その違いを楽しめるのがこのお店。


色々あり過ぎてどれを買うか迷ってしまうが、私は食べた事の無かったローズウォーターを使ったモノがあったので試してみる事に...う~ん、悪くないけど、私はシンプルに蜂蜜だけの方が良いかな。

2012年10月11日木曜日

Feria de Los Moles


最近なんだかお祭り付いてる感も有るが、今回行って来たのはMole Fair。“Mole” とはスペイン語で“ソース” を意味するそうだが、米国で一般的にMole というとメキシコ料理で使われるチョコレート入りの黒いソースを指す。


大鍋にたっぷりと用意されたMole が美味しそ~ぅ。


早速、試食開始! お店に依ってそれぞれ微妙に味が違うが、個人的にはチョコレートの味が際立っているモノが好き。


柔らかく煮込んだ鶏肉にかけていただくのが定番。


とうもろこしの粉などを練った生地に肉を詰めバナナの皮に包んで蒸したTamale とMole も良く合う。


お腹が一杯になった後は、チューイングガム“Orbit” 主催の無料抽選会に参加してエコバッグとサンバイザーをゲット。