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2013年8月18日日曜日

手作りソープ


何年か前にテレビで紹介されたのを観て一度行ってみたいと思ったOld Pasadenaにある手作り石鹸のお店。その後すっかり忘れ去っていたが、先日別の用事で町を訪れた時に偶々通りかかって記憶が甦り、不思議と懐かしい様な気持ちになりお店に入ってみた。

 
様々なハーブを使い分けて作られた種類豊富な手作り石鹸が整然と並んでいる一角に、私が見たテレビ番組のホストで今年初めに亡くなってしまったHuell Howser との記念写真が飾られている。
 
 
どれもこれも良い香りで全て欲しくなってしまうが、4oz(約113g)の普通サイズが1個$7~では大人買いは厳しい。
 
 
という訳で、この日はラベンダー・バーベナとローズマリー・ペパーミントの2種類を購入。おまけでグリーンティー・バーベナのサンプルを戴いた。

2012年8月5日日曜日

キャンプの供


前々からチョットしたキャンピングの時に有ったら便利だな~、と思っていた折り畳み式自転車。日本では小洒落たものが低価格で数々出回っている様だが、こちらで同等品を探してもこれだと云う物がなかなか無い。そんな中、ネット上でまぁまぁ評価が良かったCOLUMBA(コロンビアの間違いでは有りません)というブランドの20インチを個人売買サイトで見付け、購入。中古では有るものの、広告の記載通り殆ど乗っていないらしくタイヤは新品同様で、価格は新品の約5分の3。


サイクリングの予定が無いキャンプの時は、例のラックに普通の自転車をしっかり積んでいくのはやや大袈裟な感じだけど、この折り畳み式なら自動車内に納まるから気軽だし、キャンプ場周辺をウロウロするには十分です。

2011年8月18日木曜日

ガラス屑


ガラス好きな家主のG氏は、只今Fenton Art Glass社から廃棄場行きとなったガラス屑の収集に夢中。それは俗にGlass Rock とも呼ばれ、そのままガーデン飾りにしたり、加工して新たなアート作品に生まれ変わったりする。100年以上の歴史を誇るFenton Art Glass社のガラスはその革新的な色で人気を博し、アメリカで最大級のガラス工芸社となったが、近年は安い中国製のイミテーションに圧され経営困難に陥っている。一ヶ月程前には事業縮小により、プレスガラスと吹きガラスの製造を終了すると発表した。そうなると、あの色艶やかなガラス屑が出なくなってしまう訳でG氏は気が気でない。
 
 

上の写真は、以前Ventura でサイクリング中に発見した岩石アート工房の門扉。日暮れが近付いていた為に慌てて撮影したので、実際の美しさをお見せするには程遠い写真でお恥ずかしい。

2011年5月29日日曜日

これ、な~んだ?


この2.5cm程のペンダントヘッドには、秘密がある。以前、Santa Barbara へサイクリングに行った時、ビーチサイドの露店で、アーティストが売っているのを発見。パッと見では、何であるかに気付かず、通り過ぎて行く人も多いけど、誰か一人が手に取ると、ドンド ン人が集まって来る。何故なら、これは...


超ミニチュア、万華鏡なのです。

2011年5月28日土曜日

浮き玉


我が Garden に飾ろうと、ガラスの浮き玉を探していたら、その奥深さにすっかりハマッてしまった。初めは、装飾目的で作られたカラフルなモノを探していたが、ネット検索している内、昔、日本の漁師達が、定置網や漁船の“浮き”として実際に使用中、不意に外れ、太平洋を何年、何十年も彷徨った末、アラスカの海岸に辿り着いた、というモノを収集して売っている人を発見。早速、9個程購入。中には、韓国製・台湾製も含まれて居たが、バラエティーに富んでるという事で許す。使用当時の編み縄が残ったままのモノ、編み縄が巻かれていた部分だけが砂に揉まれず跡を残しているモノ、丸ごと砂に揉まれ透明感を失ったモノ等、コンディションは様々。日本でも、北海道や沖縄等の海岸に打ち上げられている事が有るらしい。とは言え、殆どは、全国のコレクター達が、既に収集済みと思われる。日本のガラス製浮き玉は、何十年も前に、プラスティック製に職を奪われ、今では、漁村の倉庫で眠っていたり、骨董品として高価で売られている。私は、浮き玉の美しさも然る事ながら、縛られた生活から逃れ、荒波に揉まれてアラスカに漂流した、というストーリーが気に入った。いつの日か、浮き玉を探しに、アラスカでビーチコーミングしてみたい。

2011年5月18日水曜日

楽しみ~ぃ


前々から欲しかった自転車ラックを、遂に購入!今まで、自転車を連れて遠出する時は、先ず、車の後部座席を前に倒し、自転車の前輪を外して、ヨッコイショ、って積み込んで、他の荷物も入れたら、車内はもう、ぎゅうぎゅう詰め。しかし!これからは、問題な~し!


箱から出して、組み立てて、ヒッチに刺し込めば、この通り。自転車2台、積載可能。早く、これに自転車積んで、出かけた~い。

2011年5月16日月曜日

カラベラ


メキシコにも、日本の“お盆”に似た風習が有るが、その際に飾られる骸骨は、おどろおどろしさが無く、ユーモラス。それを、更にモダン化し、ベニスビーチの露店で売るアーティスト夫婦を、数年前に発見。一つ一つ丁寧なハンドペイントで、あれもこれも欲しくなってしまう。日本でオンラインショップをお持ちの方にご紹介し、これまで400個近く輸出した。この“カラベラ”を仕入れて、事務所に置いておくと、時々、これは何をするのモノ?と聞く人がいる。装飾雑貨大好きの私は考えた事も無かったけど、モノを飾ると云う感覚が無い人って、結構いるらしい。人、様々だな~、と改めて思う。

2011年4月27日水曜日

欲し~ぃ

廃タイヤチューブ を再利用しての、日本製ウエストバッグ。サイクリングのお供に欲しい!同じ様なコンセプトのバッグメーカーは米国にも有るけど、デザインが野暮ったく、縫製もチョット...オンラインで、7,140円で買えるけど、送料が怖くて、未だ実行していない。


長らく日本に帰っていないので、この手の商品は良く見掛けられるモノなのか、珍しいモノなのか、皆目不明。何か、情報お持ちの方、教えて!因みに、ブランド名は、SEAL だって。