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2013年4月13日土曜日

灯台下暗し


自宅から車で3分と掛からない所には大きな公園が在るのだが、10年以上前に一度行ったきりだった事にふと気付き、昨日、お犬様一号の健康診断の帰りに寄ってみた。


晴天に心地良いそよ風が吹く絶好の散歩日和で、公園内の湖畔を一周してご満悦のお犬様達。今後はちょくちょく来ようね。

 
クジラ擬きに食べられてしまいそうなのに、全く動じない方々。

2012年2月13日月曜日

Silverwood Lake


予報通りの雨模様にもめげず、我が家から車で2時間弱のSilverwood Lake 州立公園へ一泊キャンピング。目的地に近づくと灰色の雲の切れ間から青空が覗き始める。


キャンプ場に到着し同伴のお犬様達とハイキングに出掛けると、“Mountain Lion (ピューマ) に注意” の看板が有ったが、“seldom(殆んど無い)”って書かれているのでそのまま続行。ところが30分位行った所でコヨーテの群れに出くわし、その驚きも冷め遣らぬ内に今度は大きな猫の様なモノが行く手を横切った。何者かは見極められなかったものの我がお犬様達よりも明らかに大きく、襲われたら勝ち目は無さそうなのでひとけの有る別のコースへ移動。


翌朝は湖畔を散歩したり...


ボートをレンタルして湖を一周。お犬様1号はご満悦だったけど、2号はボートが怖かったのか途中で行き成り湖に飛び込む。陸まで泳いで行くつもりだったのだろか?

2012年1月15日日曜日

鋼鉄アート


新年2日目、我が家から車で約4時間ほど南東に行ったBORREGO SPRINGS へ。砂漠の公園としては米国一広いANZA-BORREGO DESERT 州立公園に囲まれた小さな町は、まさにオアシスそのもの。サイクリングコースとしても人気だが、この日はお犬様達を連れて行ったので自転車は家でお留守番。



BORREGO SPRINGS では数年前から、この町に広大な土地を持つ有力者が自分の所有地に数々の鋼鉄アートをディスプレーして話題になっている。メキシコで生まれ育ち現在は近隣の町に移住し活動しているアーティストによる作品で、馬やラクダ等のリアルなモノからドラゴンや恐竜等の想像的なモノまで様々。


2012年の干支でもある辰。長い身体が地面から出たり入ったり、面白い。


親鳥が子鳥に獲物の蛇を運んで来た所。


恐竜に囲まれるお犬様1号。


迫力満点。

2011年11月29日火曜日

秋晴れ

サンクスギビングデーの連休は快晴が続き、初日の豪勢なディナーで大量に摂り過ぎたカロリーを燃焼するには絶好のアウトドア日和。


ロサンゼルスでは四季が感じられないと言う人もいるが、ちゃんと秋の紅葉は見られます。


我が家から車で30分程の所に有る渓谷に、お犬様を連れてのハイキング。 川の流れに逆らって上って行くと...


こんな滝に辿り着く。


滝をバックに記念写真を撮ろうと思うも、当のお犬様1号はかなり不安なご様子。ゴメンよ。

2011年7月24日日曜日

ドッグビーチ


私の体調不良により少々ストレス溜まり気味のお犬様達を連れて海へ。アメリカでは殆どのビーチが犬を連れて入る事を禁止しているが、所々に公認のドッグビーチが存在する。この日向かった場所には少なくとも6、7年訪れていなかったので到着するまでは少々不安だったものの、行けば相変わらずの大賑わい。


お犬様達の表情を見れば、様子がお分かり頂ける筈。ドッグビーチデビューの2号は、波が押し寄せて来るとポップコーンみたいに飛び跳ね逃げてたけど。 (次回はゴギーもお誘いします)

2011年6月1日水曜日

またですか?


先日、お犬様1号の頬が腫れて大騒ぎしたばかりなのに、今度は、2号の右瞼が腫れた。なんで?と言いつつ、実は、大方の予想はついている。我が家の庭は、前々から蜂の楽園で、いつも蜂の巣が、どこかに最低一つはある。最近、蜂の一群がお引越しされ、新居がこれまでのロケーションよりも、我々の生活領域に近くなり、チョット危険かな~、と思っていた矢先、お犬様達に異変が起こり始めた。刺された現場を見ていないので、確証は無いが、十中八九、蜂の仕業と思われる。私も刺されない様、気を付けよう。 追伸、2号は元気なり。

2011年5月12日木曜日

バイオプシー


お犬様1号の右頬が、突然腫れあがった。痛がってる様子は無く、食欲も有ったけど、触ってみると、しこりが有る感じ。ここ3年程の間に、お犬様を2匹、癌で亡くしているので、今回も、楽観的ではいられない。早速、掛かり付けの獣医さんに、翌日の予約。一晩明けたら、少し腫れがひいたけど、念の為、生体組織検査を行ってもらう。翌日、結果報告の電話が有り、ハッキリとした原因は分からないけど、取りあえず、悪性腫瘍では無いと聞き、一安心。諸々の費用、$200也。自分自身に同じ様な事が起きても、そんなお金は使いたくないけど、お犬様は大事ですから。腫れは、もう完全にひいたものの、検査の為に毛を剃らて、チョット痛々しい。

2011年4月28日木曜日

アボカド


我が家にあるアボカドの樹は、自然任せでほったらかし。実の付きや質は年に寄ってマチマチだけど、今年は豊作で、味も宜しい。ただ、高さが裕に7、8メートルは有る樹なので、収穫するのが一苦労。届かない所の実は、自然に落ちたり、リスが落としたりで地面にゴロゴロ。それを、例のオポッサムが食べに来て、我が家に居付いてしまうから厄介。


これは、白オポッサムかと思いきや、我が家のお犬様2号。生まれて初めてのアボカドシーズンに、大はしゃぎ。実を拾っては、取上げられると知りつつ、人に見せ付けに来る。何が楽しいのやら。