ラベル 旅行 の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示
ラベル 旅行 の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示

2013年9月25日水曜日

34th America's Cup 観戦 in San Francisco (後編)


一夜明けてレース6日目はゴールデンゲートブリッジ側のビーチで観戦。


結局引き分けに終わりレースは7日目へと続く。※たった今レース15日目の最終戦が行われ、オラクル・チームUSA が第34回勝者に決定。


この日の観光は1960年代にヒッピー/サイケのメッカだったヘイト・アシュベリー地区へ。


メインストリート沿いのあちらこちらに個性的なアートが見られて楽しい。


帰路の5番フリーウェイ沿いに古くから在るPea Soupで有名なAndersen's Restaurant にて夕食兼休憩。


当然Pea Soup を戴く。やっぱり美味しい。


飲み終わったボールの底にはユーモラスなキャラが出現。このレストランはサンタバーバラ郊外のソルバングが創業地。

2013年9月24日火曜日

34th America's Cup 観戦 in San Francisco (前編)


現在America's Cup と呼ばれる国際ヨットレースの第34回大会が開催されているサンフランシスコ。正直言ってヨットレースには余り興味なかったが、久々のサンフランシスコも楽しいかと観戦のお伴を承諾。


夜明けとともに我が家を出発し到着したサンフランシスコは絶好のレース日和。大会が設置した観戦エリアは既に黒山の人だかりなので、我々はフィッシャーマンズワーフのやや生臭い漁業倉庫街を抜けた波止場の先端を陣取る。


手前の目障りな防波堤が邪魔ではあったものの、真正面にはアルカトラズ島が見えて試合開始直前に滑り込みで見付けたにしてはなかなかのスポット。


レース5日目のこの日、 エミレーツ・チーム・ニュージーランドが勝てば今大会勝者に決定で後の無いオラクル・チームUSA は踏ん張りを見せレースは6日目へ突入。


試合後はシーフードレストランやサワードウベーカリーを巡るフィッシャーマンズワーフ観光客のお決まりコース。


日が暮れてライトアップされたコイトタワーに人体標本を思い出させられるのは私だけか?

2013年3月29日金曜日

なんとなしのひとり旅 ~其の12~


Chicago 最後の夜、またまた親友MIUMIU が登場!!ホテル従業員お薦めのイタリアンレストランCarmine'sで再会ディナー!


見た目はあまりパッとしないShrimp Francese だが、特大の海老は食べごたえが有りレモンソースもサッパリとして美味しかった。


お腹が一杯でも、やっぱり食べちゃうね~ぇ。


満腹でベッドに倒れ込みアッという間に朝を迎え、空港に向かう前にこの旅最後のウォーキング。


寒かったChicago にも着々と春が近付いてます。


これを食べずしてChicago を後にする事は出来ません。


私がHot Dog 屋でのんびりしていた為、空港に向かう予定時刻を過ぎてしまった。髪を振り乱し汗ダラダラでセキュリティーチェックの列に並び、ゲートに辿り着いた時は既に搭乗が始まっていた。MIUMIU、本当にごめんね~。その後私は乗り継ぎのMemphis 空港でも走る羽目になり、やっと席に着いた時には日暮れを迎えていた。 ~完~

2013年3月28日木曜日

なんとなしのひとり旅 ~其の11~


The Rookery を後に電車でChicago 郊外Oak Park へ。

 
道すがら作家Ernest Hemingway の生家を発見。昔“老人と海”を読もうと購入したが、何度も途中での挫折を繰り返し完読できなかった事を思い出す。
 

この日の第二目的地はFrank Lloyd Wright が建てた最初の自宅兼スタジオ。今回の旅行記で既に何度か名前が登場している彼は1880年代~1950年代に活躍した建築家で、日本では2代目帝国ホテルを設計した事でも有名。屋内見学ツアーに参加して大量に写真を撮ったが、ブログに載せると訴えられる可能性が有るので控えさせて頂き、代わりに近隣に残る彼の作品を幾つかご紹介。


この2件はWright氏が当時所属していた事務所に内緒で、副収入欲しさに手掛けた作品とか。


こちら1895年のWright 作品は、1923年に火事の修復に伴い再び彼が改装を任された。

 
1906年に竣工したこの家の屋根は、日本贔屓のWright氏が日本式家屋を意識したらしい。
 

近隣のWright 作品では一際大きいこの豪邸は、彼の代表的なプレイリースタイルの特徴を活かしている。
 
 
道端にガラスの破片かと思いきや、どうやら融雪剤。
 
 
Oak Park の〆は駅前通りでアイスクリーム。地元Illinois 州の酪農家が1951年に発売したアイスクリームはChicago やSt. Louis 周辺で購入可能。

2013年3月27日水曜日

なんとなしのひとり旅 ~其の10~

Chicago も四日目ともなると街の中心から少し離れてみたい気分になり、近くの旅行者案内所へ情報収集に行ったところそこは旧公共図書館の建物で、手の込んだ内部装飾の素晴らしさに暫し時間を奪われる。


シカゴには米国のどこよりも多くステンドガラスが存在する(前日のトレビアの泉より)そうで、ここのドーム屋根の装飾も素晴らしい。


モザイク装飾も巧妙で、館内の気の良い警備員さんにカメラアングルを指示されながら撮影。最後に旅行者案内所で良い情報を戴き、この日のスタートを切る。


道行く途中で見掛けたピカソのオブジェ。何をイメージしたものやら。

 
道向かいのオブジェは、絶対に岡本太郎の作品だと思ったけど全然違ってた。
 

さて、第一目的地The Rookery に到着。


Rookery とはカラスの群居地、転じてスラム等を意味し、このビルが1888年に建立される以前の事情からこの土地に付けられていた呼び名とか。

 
このビルは有名建築家Burnham & Root が設計・建設し、約20年後Frank Lloyd Wright がロビー周辺の改装を手掛けたと云うユニークな歴史を持つ。
 
 
カタツムリの様な階段がフォトジェニック。
 

ビルの中央が吹き抜けになっており、より多くの部屋に窓明かりが射す配慮がなされている。

2013年3月26日火曜日

なんとなしのひとり旅 ~其の9~


宿泊していたホステルのダイニングルームでの朝食風景は、すぐ外の高架を走る電車から丸見え。


ホステル隣のシカゴ公共図書館の屋根飾りが気に入り、毎朝写真を撮っていた私。


この日はシカゴ歴史博物館へ。 館内は撮影禁止なのが残念だが興味深い展示が色々で、特にシカゴ発祥品コーナーがトレビアの泉だった。


ランチは博物館向かいのパンケーキ屋さん、なのにツナサラダをオーダー。


食後は歴史的建造物が並ぶ高級住宅地をウォーキング。これは有名建築家Frank Lloyd Wright が初期に手掛けた建物で国定歴史建造物に指定されており、現在はSociety of Architectual Historians の本部。


先程のトレビアの泉で知った、シカゴ生まれのCrate & Barrel。


天気と時間のタイミングが合わず展望台には昇らなかった有名なSears(現Willis)Tower。


シカゴ証券取引所外にあった馬の銅像は、数秒おきにライトの色が変わって幻想的。