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2012年10月10日水曜日

Cock-a-Doodle-Doo


残念なお知らせですが、先日ご紹介した我が家産まれの2羽のヒヨコの内1羽が雄鶏と判明致しました。日本から戻って数日目の朝、裏庭で“コケコッコ~ゥ” と鳴く声。慌てて里親を探したところ幸運にも即日見付かり、週末里子に出して来た。 


4羽の御姉様方に迎えられ、睨み合いが続く。頑張れ新入り君!


里親宅はロサンゼルス郊外Sunland という町の、馬を何頭も所有する様な裕福な人達が住むエリア。こちらのお宅は馬じゃなくヤギ2頭でしたがね。

2012年7月11日水曜日

新入団員

実は、ブログの更新をお休みしている間に我が家ではチョットした出来事が有った。


ブログでは未紹介の鶏一団No.7 が雛を孵したのだ。我が家には雄鶏が居ないので自然には起こり得ない事だが、“卵抱きたい症候群”になっていたNo.7 に有精卵を入手して抱かせ、見事2羽誕生。


でも、雄だったら我が家では飼えない…雌で有りますように…


約2ヶ月でここまでに成長。どうやら雄では無さそうね。


現在、バックのお姉さま方の半分位の大きさかな?

2011年7月22日金曜日

さよなら NO.9


鶏一団のメンバー紹介も後半に入り、もう直ぐ出番の筈だった末っ子のNo.9 が今朝息を引き取った。4、5日前に様子がおかしい事に気付き、軽い風邪か何かで有る事を願っていたが回復しないので一昨晩から個室で療養。とは言え、効果の有る治療法を見付けるのは至難の業。近頃の様に鶏がペットとして愛玩されだすまでは、少しでも様子がおかしい者は“処分”するのが普通だった為、治療法が書かれた本などなかなか無い。オンラインで他の愛好家達の経験談を検索し効果の有りそうな事から真似してみるが、これまでの生存率は20% 程度と芳しくない。 これまで色々なかたちで鶏一団のメンバーを失って来たが、死に目に会ったのは今回が初めてだった。

2011年7月1日金曜日

鶏界のフレンチプードル


鶏一団のNo.4をご紹介してから暫く経つが、実は未だ未だ続く。今回ご紹介のNo.5はSalmon Faverolles という品種で、第一の特徴は5本の爪。殆んどの鶏は、前を向いている爪が3本と後ろを向いている短めの爪が1本の合計4本だが、この品種には後ろ向きが2本ある。とは言え、5本目の爪は何の役目も果たしていないと思われる。他にも、頬と顎を覆う羽毛や足に生えている羽などが珍しい。鶏一団には同じ品種の鶏がもう一羽いるが、つい最近“卵抱きたい症候群”から抜け出し、現在は羽の生え変わり中なので、彼女のプライドを傷付けぬ為に写真掲載は控えさせて頂く。

2011年5月11日水曜日

春之助


ヒヨコは、パッと見では、オスとメスの区別が付かない。それを見分ける為の“肛門鑑別法”なるモノを発見したのは、何と、日本人。初生雛鑑別師という資格が有り、取得はかなり難しいらしい。勿論、鑑別法を取得していない私は、いつも雌雄鑑別済のメスを購入するけれど、これまで何度か、実はオスだった、という経験が有る。写真のお方、鶏一団のNO.4も、あまりの凛々しさに、半年位はオスだと疑い、“春之助”と命名。


結局は、卵を産んで、メス確定。Langshan という品種で、“ブルー”と呼ばれる羽根色が珍しい。全身をお見せしたかったけど、写真を撮られるのが大嫌いな、気難し屋。捕まえて、アップの写真を、辛うじてゲット。

2011年5月9日月曜日

タマゴ


我が家で鶏を飼い始めた理由の一つ、タマゴ。年中電気の点いた部屋で夜も知らず、狭い檻に閉じ込められ土を踏んだ事も無い。そんな、不幸な鶏達のタマゴなんて買いたくなかった。ところが、いざ我が家で採れる様になったら、そのタマゴを食べる気がしない。自分のペットが産んだモノだから可哀相とか、鶏のお尻から出てくるのを見てしまったからでは無い。理由を上手く説明出来ないが、私が高1の時、似た様な気持ちになった事が有る。それは、初めてのバイトで、コンビニにお弁当を卸している工場で働いた時。型抜きされ、ベルトコンベアで次々と流れて来るおにぎりを、社員の人が、一つ手に取り、パカッと割って具を確かめ、握り直して、コンベアに戻した。その後、数年、コンビニのおにぎりを食べる気がしなかった。わっかるかな~、わっかんね~だろうな~。

2011年5月3日火曜日

ブルーディー


鶏一団のNO.3は、只今、Broody中。日本語で“Broody” を正しくは何と云うのか知らないけれど、取りあえず、“卵抱きたい症候群”てなところか?我が家には雄鶏が居ないので、どんなに卵を温めても、ヒヨコが孵る事など無いのに、子育てに適した時期が来ると、本能でそうなってしまうらしい。現在、計3羽がこの状態。Broodyな雌鶏は、巣を離れず、殆んど飲食いもせず、行過ぎると、死んでしまう場合もあるから要注意。毎朝、強制的に巣から取り出し、気分転換をさせているが、面倒だから、早く止めて欲しい。因みに、写真のお方は、Australorp という品種で、緑に光る黒羽が美しい。

2011年4月21日木曜日

メンバー紹介~その1~


このお方が“ボス”。私のGardenをシマとする鶏一団の長老。上の写真は、未だ若かりし頃のお姿。Barred Rockって云うアメリカの代表的な品種。


で、この方がNO.2。幼少の頃、姉妹をジャーマンシェパード犬に襲われ失って以来、親友は持たない主義。品種は、Golden Laced Wyandotte。