2011年7月13日水曜日

ロードトリップ~第六話~


第二目的地であり、今回のドライブ旅行の目玉でもあるCRATER LAKE 。火山噴火により形成されたカルデラに出来たこの湖は、米国一の深さを誇る。全景が写真一枚には収まりきらないので、


湖畔のロッジに飾られた絵画をご覧有れ。


こんなに洒落たロッジを横目に、


雪の残るCRATER LAKE 国立公園内キャンプ場にて、テントでの二泊目。蚊の猛攻撃と戦い、熊の出現を気にしつつ3日目の朝を迎える。

2011年7月12日火曜日

ロードトリップ~第五話~

橋フェチなサイクリングコースを後に、更にドライブは続く。


いずれは食肉となる運命にせよ、生きている間はギュウギュウ詰めに牛舎へと押し込まず、こんな広々とした所で美味しい草を思う存分召し上がって頂きたいですね。


富士山に似たSHASTA 山。


WEED っていう怪しい名前の町で、ガーデン飾りのアイディア戴き。(※マリワナを俗にWEED と呼ぶ)


一日半掛かって、遂にオレゴン州突入です!

2011年7月11日月曜日

ロードトリップ~第四話~

サクラメントから更に数時間北上したRED BLUFF という小さな町で一泊し、2日目も早朝から行動開始。先ずは、モーテルで入手したガイドブックに紹介されていた隣町のサイクリングコースに寄り道決定。


REDDING という町をぬけるサクラメント河沿いに設けられたサイクリングコース始点は、有名建築家がデザインしたというSUNDIAL(日時計)橋。


これは映画にでも出て来そうな、趣のある鉄道橋。でも、汽車が上を走っている時は真下に居たくない感じ。


このサイクリングコースは何だか橋にこだわりでも有るのか、次に現るは北米では最初に造られたというCONCRETE-STRESS-RIBBON 橋。要はコンクリート製吊り橋ってなところ?


吊り橋の下で河に足を浸けてみたところ、水が冷たいのなんのって。痛かった~。

2011年7月10日日曜日

ロードトリップ~第三話~

まだまだ見所の残るSEQUOIA国立公園を早々に切り上げ、第二目的地に向けひたすら北上。カリフォルニア州都サクラメントに差し掛かった頃には辺りが暗くなり、お腹も空いてきたので土地勘の有る知人に電話してお薦めのレストランを聞く。そして選んだのは...


カリフォルニア州都に来て、テキサス料理ですか?そんなもんです。


注文した料理はどれも美味しかったけれど、私の席の横で転がっていたアルマジロの剥製で食欲やや減退。


食後サクラメントの街を徘徊していたら、独立記念日まで未だ2日あると言うのに、突然花火が上がりだす。やっぱ、夏は花火ですね。

2011年7月9日土曜日

ロードトリップ~第二話~


SEQUOIA国立公園はその名の通り、世界で最も巨大な樹木の一つとされるセコイア杉が主役。


だのに、子供の頃から何故か巨大なモノに近づくと背筋が寒くなる私は、小さな花などに興味をそそられる。


巨大な物は、遠目で拝む。


公園内ロッジのバックには、未だ雪の残る山々が連なる。宿泊施設が隣接するこのロッジには、雰囲気の良いレストランやWi-Fi サービスもあり、次回泊まってみても良い感じ。

2011年7月8日金曜日

ロードトリップ~第一話~

アメリカ独立記念日絡みの連休を利用し、3泊4日のドライブ旅行へ。お犬様達は金曜の夜から宿舎に預け、 土曜の早朝我が家をいざ出発!


道々、こんなモノや


こんなモノを発見しながら、


第一目的地SEQUOIA国立公園に突入。山&森林って事で涼しいのかと思いきや、なんのなんの超暑いじゃん。おまけに、我が愛車がオーバーヒート気味で冷房使えず、汗ダラダラ。


車と身体を冷やす為、山道際のプチ滝で小休止。ついでに、ブログも小休止。

2011年7月1日金曜日

鶏界のフレンチプードル


鶏一団のNo.4をご紹介してから暫く経つが、実は未だ未だ続く。今回ご紹介のNo.5はSalmon Faverolles という品種で、第一の特徴は5本の爪。殆んどの鶏は、前を向いている爪が3本と後ろを向いている短めの爪が1本の合計4本だが、この品種には後ろ向きが2本ある。とは言え、5本目の爪は何の役目も果たしていないと思われる。他にも、頬と顎を覆う羽毛や足に生えている羽などが珍しい。鶏一団には同じ品種の鶏がもう一羽いるが、つい最近“卵抱きたい症候群”から抜け出し、現在は羽の生え変わり中なので、彼女のプライドを傷付けぬ為に写真掲載は控えさせて頂く。

2011年6月27日月曜日

ドーナツマン


週末、久々に馴染みのドーナツ屋さんへ。私の日常生活圏から全く外れた場所ながら、わざわざ車を飛ばしてでも行く価値が有るこのお店の売りは、毎年シーズン限定で販売される2種類のドーナツ。今はその内の一つ、イチゴドーナツの季節で、夜な夜な長蛇の列。


この様に新鮮なイチゴがモリモリで、イチゴドーナツと云うよりドーナツイチゴ?数ヵ月後にはもう一つの季節モノ、ピーチドーナツが販売される。

 

勿論、シーズン限定品以外のドーナツも美味しく、お薦めは夜8時以降に行って戴く揚げ立てのタイガーテール。
 

実演を楽しみながら、揚げ立てを食べられるのは夜だけなので、ご注意を。

2011年6月19日日曜日

悲報


Bruce Springsteen の音楽に必要不可欠な存在のサックス奏者、Clarence Clemons氏が亡くなった。彼らが初めて脚光を浴びた1970年代半ばの私は邦楽どっぷりだったが、後に“Born in the USA” で存在を認知。1985年の初来日公演には行きたくもチケットが即完売して望み叶わず、そのまま徐々に熱は冷めてしまう。2005年に“Born To Run” 発表30周年記念の特別番組で私が知らない彼らの初期ライブ映像を観た時、改めて引き付けられたと同時に、不思議な懐かしさを感じて気付いたのは、私が10代の頃大好きだった或る日本人アーティストの曲やライブパフォーマンスが、Bruce Springsteen & the E Street Band のそれにそっくりだったという事。パクリだったのか~、と初めはガッカリしたものの、当時の私が聞き逃していた洋楽を、良いトコ取りして馴染み易くアレンジし、私にインプットしてくれたのだと解釈したら、そのアーティストの事も改めて好きになる。2008年にHonda Centerで行われたBruce Springsteen & the E Street Band のコンサートが、私にとって Clemons氏のパフォーマンスを生で拝む最初で最後となってしまった。

2011年6月15日水曜日

まぁ~だかな?


前述の通り料理を殆んどしない私は、野菜を購入してもしょっちゅうダメにしてしまう。中でも良くやるのがタマネギで、腐ってグニュグニュになる事が多いが、先日は余りにも元気良く芽が伸びていたので、レモン胡瓜の脇に植えてみた。それがドンドン育ち、何とも可愛いツボミをつけ、あと数日で開花しそうな気配で、結構楽しみ。

2011年6月14日火曜日

初物


今年唯一育てている夏野菜のレモン胡瓜。だんだん料理をしなくなりつつ有る私は、家庭菜園の規模を年々縮小しているが、果物感覚で丸かじりが美味しいレモン胡瓜だけは毎年リピート。8本植えた内2本を悪きゴーファー(ホリネズミ)の被害で失いながら、今年も何とか初収穫に至る。


初物は小ぶりで形もへんちくりんだったけど、味はイッチョ前。

2011年6月10日金曜日

アサガオ


“和”の雰囲気醸し出す、アサガオ。早朝に元気一杯開花したかと思うと、昼頃には萎んでしまう。スタミナが有りませんね。

2011年6月9日木曜日

毬花


ホップが、今年も毬花をつけた。自家製ビールに挑むつもりはないが、ガーデニングを始めたばかりの頃ハーブ図鑑で見て以来、一度育ててみたかったホップ。一年前、近所の園芸店で苗を発見し、即購入。昨夏も毬花をつけたが、冬になったら根元まで枯れてしまったので、栽培失敗かと落胆したものの、春になったら再びニョキニョキと蔓を伸ばし始めた。ホップは、ビール醸造以外にも、鎮静、催眠、健胃作用のあるハーブティーとして飲む事が出来ると聞き、今年は毬花を乾燥してみようかと思う。

2011年6月2日木曜日

共存


お犬様達が相次いで被害を受けながらも、我が家では蜂の巣を除去する予定は無い。確かに刺されるのは怖いけど、通常、彼らの巣に近付いて邪魔をしない限り、他者に被害を与える事は無い。それに、蜂が花から花へと移動する事で受粉が起こり、お蔭で我がGarden の植物が実を結ぶ。巷では、十年以上前からミツバチの数が急激に減少し、その原因については様々な説が唱えられているが、未だに謎のまま。変わった説では、携帯電話の電波が原因というのも有ったりする。そんな中で、蜂達が我が家に居着いて下さる事は、とても有り難い。


引越し前の巣。


引越し後の新居出入り口。

2011年6月1日水曜日

またですか?


先日、お犬様1号の頬が腫れて大騒ぎしたばかりなのに、今度は、2号の右瞼が腫れた。なんで?と言いつつ、実は、大方の予想はついている。我が家の庭は、前々から蜂の楽園で、いつも蜂の巣が、どこかに最低一つはある。最近、蜂の一群がお引越しされ、新居がこれまでのロケーションよりも、我々の生活領域に近くなり、チョット危険かな~、と思っていた矢先、お犬様達に異変が起こり始めた。刺された現場を見ていないので、確証は無いが、十中八九、蜂の仕業と思われる。私も刺されない様、気を付けよう。 追伸、2号は元気なり。