2012年8月5日日曜日

キャンプの供


前々からチョットしたキャンピングの時に有ったら便利だな~、と思っていた折り畳み式自転車。日本では小洒落たものが低価格で数々出回っている様だが、こちらで同等品を探してもこれだと云う物がなかなか無い。そんな中、ネット上でまぁまぁ評価が良かったCOLUMBA(コロンビアの間違いでは有りません)というブランドの20インチを個人売買サイトで見付け、購入。中古では有るものの、広告の記載通り殆ど乗っていないらしくタイヤは新品同様で、価格は新品の約5分の3。


サイクリングの予定が無いキャンプの時は、例のラックに普通の自転車をしっかり積んでいくのはやや大袈裟な感じだけど、この折り畳み式なら自動車内に納まるから気軽だし、キャンプ場周辺をウロウロするには十分です。

2012年7月23日月曜日

French Festival


先週末、訳有ってサンタバーバラへ行った時に通り掛った公園でFrench Festival なるものが開催されていたのでチョット覗いて見る事に。


フレンチと言えばアコーディオン!だよね?


ルネサンス劇団のパフォーマンスは、クレープを食べるのに忙しくて良く見ていなかった…


フェルト細工ってフレンチなの~?まぁ、可愛いから良いか。

2012年7月22日日曜日

Universal Studios Hollywood


十数年ぶりのユニバーサルスタジオ。と云っても、前回は入場して直ぐに雨が降り出したので2時間も居なかったし、本格的には36、7年ぶりとなる。


遊園地やパーティーには必須の風船アーティスト。


完成品はこちら。


土曜日になんか行くもんじゃ有りません。どこも、人、人、人!


シンプソン一家発見!


後から拡張されたエリアには長~いエスカレーターで移動。


一番人気のアトラクションはやはり最新のTransformers: The Ride-3D。普通に並ぶと優に一時間は待つところ、時々開くシングルライダーの列に滑り込んで10分も待たずに乗れちゃった。


むか~しから有るStudio Tour は、所々に仕掛けが有って結構楽しめる。

2012年7月11日水曜日

新入団員

実は、ブログの更新をお休みしている間に我が家ではチョットした出来事が有った。


ブログでは未紹介の鶏一団No.7 が雛を孵したのだ。我が家には雄鶏が居ないので自然には起こり得ない事だが、“卵抱きたい症候群”になっていたNo.7 に有精卵を入手して抱かせ、見事2羽誕生。


でも、雄だったら我が家では飼えない…雌で有りますように…


約2ヶ月でここまでに成長。どうやら雄では無さそうね。


現在、バックのお姉さま方の半分位の大きさかな?

2012年7月10日火曜日

何だろ?

面白いモノを見掛けたので写真を撮ってみたけれど名前がわからない。


我がガーデンのラベンダーに巣を張って獲物を待つカラフルな蜘蛛。


日本の両親宅の庭に咲いていた奇妙な花。

ご存知な方、居られます?

2012年7月9日月曜日

雪花氷

このところ米国東海岸方面は猛暑で死者も出るほどと聞くが、ここロサンゼルスは私にとっては丁度良い、夕食後にカキ氷でも食べようかな~という気分にさせる気温。 そこで、昨年から気になっていた台湾スタイルのカキ氷を食べに行って来た。


本場にはずーっと前から有って日本でも何年も前に専門店がオープンしたらしいが、私は雪花氷を食べるのは今回初。オリジナルの雪花氷はミルク味で雪の様に白く、それにチョコやマンゴーソース等をかけて食べるらしいが、私が試したのは進化版の抹茶フレーバーにアズキとモチのトッピングと練乳少々。これは失敗の無い美味しさ。


一緒に行ったG氏はマンゴーフレーバーとピーチフレーバーのハーフ&ハーフにイチゴとマンゴーのトッピング。チョット味見させて貰ってこちらもなかなかだったが、G氏は“氷”と呼ばれているものがコップの底で融けて水に変わらない事に不信を抱き、絶対に人工食材が使われていると思っているらしい。

2012年7月5日木曜日

花火

訳有って暫くお休みしていたブログの更新をそろそろ再開しようかな~ぁ。
再開一発目は景気良く、昨日のアメリカ独立記念日に撮影した花火の映像といきますか。



2012年3月26日月曜日

Lake Perris


Teardrop 愛好者集会がお開きになった後は、湖の周りに設けられたサイクリングコースをひとっ走り。

2012年3月25日日曜日

Teardrop

G氏の所有するキャンピングトレーラーは“Teardrop” 型と呼ばれ、その定義は中が寝場所で外に調理場が備わっている事。週末、我が家から車で1時間半程行ったLake Perris 州立公園にて愛好者達が年に一度のキャンピング集会を催すと聞き、いそいそと参加しに行った。


100台以上が集い、多くの人々はプレゼンテーションに熱が入る。


Teardrop とそれを牽引する車をマッチングさせている人も多い。


定義からは外れているが、 こんなの↑ も有り。


クラッシックやら自家製やら、色々有るんだね。

2012年3月12日月曜日

LACMA Rock


このところ毎晩ニュースで話題になっていた“The Rock”。Riverside郡から340トンの巨石を特殊車でロサンゼルスの中心部に有るLos Angeles County Museum of Art(LACMA)まで輸送するという作業は予想以上に人々の関心を惹き、通過する町々でチョットしたお祭り騒ぎ。出発地から終着地までは普通ならば車で1時間程の距離だが、高さが2階建てビル、幅が高速3車線分にも及ぶこの特殊車でとなると話は別。くねくねと遠回りし、交通渋滞を避ける為に日中は作業を中断したりして177km の道程を11日間掛けての輸送。専用Twitter では巨石目線でのツイートも面白く、私も輸送最終日に野次馬しに行って来ました。


停泊地のDowntown 南方Figueroa Street × Gage Ave は作業員、警察、テレビ局、見物の人だかり。 暫くして周りがざわめき始めたかと思うと、特殊輸送車がゆっくりと動き始める。


巨額資金を掛けての輸送大作戦。お金は有る所には有るのです。

2012年3月1日木曜日

桃の節句


今日から早くも3月に突入し、明後日はひな祭り。我が家では、ひと月程前から咲き始めた桃の花が只今満開。お雛様は飾らないけど、桃の節句気分はこれで十分。

2012年2月28日火曜日

春ですねぇ~


昨秋に種を蒔いたスイートピーが開花して甘い香りを放っております。活花にして屋内にも春を持ち込もう。

2012年2月27日月曜日

Salton Sea


Riverside County Fair のRV 駐車場で一泊し、翌日は周辺観光。先ず発見したのは、砂漠のド真ん中だというのに青々とした芝生が広がるPOLO 競技場。すれ違う車は高級車ばかりだった。


次に立ち寄ったのは、この地の特産物であるナツメヤシの実、デーツの直売所。ひとくちにデーツと云っても様々な種類が有る事を初めて知る。サンプルを試食したり人気のデーツシェークを飲んだり、一日であんなに沢山のデーツを摂取して大丈夫だったのだろうか?  何せ栄養価が非常に高いらしい。


そして、この日の最終目的地Salton Sea に到着。実際は湖なのに“Sea”=海と呼ばれる理由は湖水に塩分が含まれており、その塩分濃度は太平洋の海水より高いらしい。形成の歴史を語りだすと長くなるので省略させて頂く。

 

遠目には砂に見えるが、浜には良く見るとフジツボの殻らしきモノが一面に広がる。色が桜貝や星の砂の様でとっても綺麗。


次回の参考にキャンプ場を視察。


整備が良く、無料のシャワー室完備でポイント高し。

Riverside County Fair


10番フリーウェイを延々と東に走り、Palm Springs の先Indio という町で年に一回行われるRiverside County Fair なるものに行って来た。“County Fair” は様々な”郡“がそれぞれ毎年開催し、近場のLos Angeles County Fair やOrange County Fair には何度か行った事があるが、規模が違うだけで基本的な内容はどこも殆ど変わらない。


家畜の展示、特に赤ちゃんは必須。写真は生後7日目の仔ブタちゃんとその母。


カメラ目線の仔牛が可愛い。


大きな倉庫一杯に設置されたジオラマ。


空を見上げると、気球がフワフワ。晴天でした。

2012年2月13日月曜日

Silverwood Lake


予報通りの雨模様にもめげず、我が家から車で2時間弱のSilverwood Lake 州立公園へ一泊キャンピング。目的地に近づくと灰色の雲の切れ間から青空が覗き始める。


キャンプ場に到着し同伴のお犬様達とハイキングに出掛けると、“Mountain Lion (ピューマ) に注意” の看板が有ったが、“seldom(殆んど無い)”って書かれているのでそのまま続行。ところが30分位行った所でコヨーテの群れに出くわし、その驚きも冷め遣らぬ内に今度は大きな猫の様なモノが行く手を横切った。何者かは見極められなかったものの我がお犬様達よりも明らかに大きく、襲われたら勝ち目は無さそうなのでひとけの有る別のコースへ移動。


翌朝は湖畔を散歩したり...


ボートをレンタルして湖を一周。お犬様1号はご満悦だったけど、2号はボートが怖かったのか途中で行き成り湖に飛び込む。陸まで泳いで行くつもりだったのだろか?